907: ホロちゃんねる 2026/09/20(日) 05:39:50.16
AIにポーカーの確率聞いたんだけど
何でもいいから1枚残しと全交換は圧倒的に1枚残しの方が役作りやすいって組み合わせ持ち出されて力説された
俺バカだから理解できない

909: ホロちゃんねる 2026/09/20(日) 05:59:49.51
>>907
交換した札は残りが3枚しかないからペア作りにくくなるって話じゃないの
全交換のメリットって1枚の差でジョーカー引っ張ってきた時くらいだし

920: ホロちゃんねる 2026/09/20(日) 07:34:26.73
>>907
自分聞いたら全交換って言われた
ジョーカーとかワンペアを役とするかとかの条件が違うのかもしれない

967: ホロちゃんねる 2026/09/20(日) 10:06:25.65
>>907 >>920
ホロドリ攻略wiki鵜呑みにして約無しは5枚捨て派だったけど
ワンペア=失敗ルール、1枚ジョーカーあり、...-K-A-2-...系の循環ストレートなし
手持ちにジョーカーもペアもなく、ストレートやフラッシュがあと1枚で成立するわけでもない、この前提条件において

1枚を無作為に残して4枚交換→10.575531%
5枚すべて交換→10.564409%

だったわ

922: ホロちゃんねる 2026/09/20(日) 07:47:11.85
チャッピー無料プランで確率計算させたら計算間違ってて恥かいた事あるからあんまり信じてない



管理人ちゃん:何も考えず全換えしてたけどそんな事があるのか…気になったので計算してみました!!
無理!!
grokくんとチャッピーの回答はこちら。



■質問
ポーカーの役の成立確率について質問です。ジョーカーを含む1デック53枚、ストレートは10~Aへの連続はあってもJ~2への連続は無しという条件を設定します。初期手札がノーペア、同一スート2枚の時に、手札を全交換する場合と、1枚残しで交換する場合ではどちらがツーペア以上の役の成立確率が高くなりますか。


■grok君の回答

1枚残して交換する方が、ツーペア以上の成立確率が高くなります。前提の整理デッキ:標準52枚+ジョーカー1枚=53枚。ジョーカーはワイルドカードとして扱い、役を最大化するように使います。
ストレート:連続したランク(A-2-3-4-5のホイールは許容、J-Q-K-A-2のようなラップアラウンドは不可)。
初期手札:ノーペア(全ランク異なる)かつ同一スートがちょうど2枚ある状態。
「ツーペア以上」:ツーペア、スリーカード、ストレート、フラッシュ、フルハウス、フォーカード、ストレートフラッシュ、ファイブカードなど。

計算結果の概要(モンテカルロ近似)全組み合わせの厳密列挙は計算量が大きいため、条件を満たす初期手札を多数サンプリングし、残デッキからの再抽選を繰り返して確率を推定しました。全交換(5枚すべて捨てて新たに5枚)
残デッキ48枚から5枚を引いた場合のツーペア以上確率は、おおよそ 10.5〜11% 前後です。
(無条件で53枚から5枚を引いた場合のツーペア以上が約10.4%であるのとほぼ一致。初期手札がノーペアであることによるわずかな影響はありますが、大きくは変わりません。)
1枚残し(4枚交換)
残す1枚を最適に選んだ場合(5枚それぞれを残した場合の確率を比較して最大を取る)、ツーペア以上の確率はおおよそ 22〜23% 前後になります。
残すカードをランダムに選んでも、全交換より明らかに高くなります。


■チャッピー(なんJ民調教)の回答
① 5枚とも全部交換
これは初期手札が何であろうと、残り48枚から5枚引き直すことになる。
最終的には「53枚から5枚引いた5枚組」として考えられるので、
ツーペア以上になる確率:約10.42%
や。
つまり、だいたい
9.6回に1回
くらいやな。

② 1枚だけ残して、4枚交換
初期手札の条件から、残すカードを特に選ばず5枚のうちランダムに1枚残すとすると、シミュレーションでは
約11.2~11.3%
くらいになる。
つまり、
戦略 ツーペア以上
5枚全部交換 約10.42%
1枚残して4枚交換 約11.2~11.3%
となって、1枚残しのほうがやや高いで。




管理人ちゃん:どちらの回答もスレ内の数字と違いますが、1枚残しで22%になるわけ無いのでgrok君のは間違いなく嘘です。どっちもかなり考え込んでたのでかなり複雑な計算が必要みたいですが、やはり1枚残しの方が有利にはなる模様。

考えてみると全交換は「1デックから重複数字無しに5枚を捨てて、5種類を1枚欠けにした状態で1発勝負」、1枚残しは「1デックから重複数字無しに4枚を捨てて、4種類を1枚欠けにした状態で1発勝負」と(ほぼ)同じ事なので、「ペアになりにくい数字が増えるデメリット」が「全体枚数が減ってジョーカー&他の数字のペアを引きやすくなるメリット」をわずかに上回るということでしょうね。
なお残す1枚は、フラッシュが出来やすくなるように重なっていないスートを選ぶ&ストレートのできやすい4~10辺りの数字を選べば期待値はさらに上がると思われます。

また、ジョーカーあり+他にペアなしの状態でも「ジョーカー以外全交換」よりも「ジョーカー+1枚残して全交換」の方が役の成立確率が上がる模様です。ただし手札にジョーカーがあるとストレートのリーチや一向聴形が成立している確率が高くなり、ストレート崩れの3カードなんかが出来る可能性も出てくるのでそのへんの期待値まで考慮すると選択肢が無限にありすぎてなんとも言えませんが…。


引用元: https://egg.5ch.io/test/read.cgi/applism/1789718368/